BULLET IN A BIBLE (鳩)

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正解は です



面子候補の多い二向聴の形。


マージャンの基本はタンヤオ・ピンフを目指すのが基本です


これは役としてだけではなくそれが一番上がりへの近道だからです


というのは麻雀において牌の重要度が中張牌>公中牌>字牌


の順にあるということです


よってここは一萬・三萬の嵌チャンか一索・三索の辺チャンのどちらかを落とすわけですが


ここで必要度の順にこの4つの牌をならべると


三萬>二索>一萬=一索 となります


そして落とす順番は基本的には辺チャン、嵌チャン、両面チャン


の順に落とすのがセオリーです


普通は三色やイーペー・イッツーなんかを考慮したりして


どれを落とすか決めるんですが


この手の場合どちらを落としても役はかわらない


なのでセオリーどおりに辺チャンである一索・二索を落とすんですが


じゃあ一索から切ればいいじゃないかと思われるでしょうが


もちろん牌の重要度からすると二索はとっておきたいとこですが


この手の場合面子候補もおおく、ともすれば面子オーバーになりかねない


面子オーバーになるということはフリテンになる可能性があがるということ。


なので今ある面子候補以外は完全に不要牌として割り切ってしまいます


割り切った上でどちらを捨てるかではなくどちらを残すかを考えましょう


まだ1巡目なので相手がなにを待つかとかどんな手かなんてのは


印南にしかわかりません。


なので一索よりも二索のほうが手の中で浮いていた場合


危険牌になりやすいのでおいて置くなら一索。


というわけで答えは二索というわけです。



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[ 2007/03/05 14:41 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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